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DIYで漆喰壁にしよう!必要な道具とおすすめ商品を紹介

DIYで漆喰壁にしよう!必要な道具とおすすめ商品を紹介

DIYで漆喰壁にしたいけれど、道具は何をそろえたらいいのかわからない…
そうお考えの人もいるのではないでしょうか。

普段DIYをしていない人にとって、必要な道具やその道具がどこで購入したらいいのか、わからない人も多いですよね。

この記事ではDIYで漆喰壁にするのに必要な道具やおすすめの購入先について解説します。

DIYで漆喰壁にするのに必要な道具とおすすめ商品

DIYで漆喰壁にするのに必要な道具は以下の通りです。

・ビニールマスカー
・養生シート
・マスキングテープと養生テープ
・メッシュテープ
・アク止めシーラーとローラー

ではそれぞれのおすすめと道具について簡単に紹介します。

ビニールマスカー

ビニールマスカーは、マスキングテープにビニールの養生シートがついた建材です。主に養生目的で使われます。

特に漆喰を塗るときの養生で使われ、漆喰が必要ない部分に着くのを防げます。

またビニールマスカーには、養生部分が長めのものから短めのものまでたくさんの種類があります。

家具をカバーする場合などは長めのものを、そうではないものは短めのものを使うのがおすすめです。

またシートの耐久力はないため、地面の養生に使うと破れてしまい役割を果たせないため、別の材料を使いましょう。

おすすめ商品

おすすめの商品はアイリスオーヤマの養生マスカーテープです。

アイリスオーヤマ 養生 マスカー 布テープ 550mm×25M グリーン M-NTM550

長さも550mmとちょうどよい長さで、ある程度万能に様々な場所に使うことができます。

また接着力がやや強いので、貼りやすいのはメリットですが、剥がすときには下地を傷つける恐れがあるため、慎重にしてください。

また必要に応じてより長いものの購入も検討しましょう。

養生シート

漆喰の養生に欠かせないが養生シートです。

漆喰の養生の場合には、壁周りだけではなく、漆喰が全体に舞ってしまうため、施工する部屋の床前面の養生が必須です。

プラベニヤが最も耐久力があっておすすめですが、コストが気になる場合には、ブルーシートや薄めの養生シートで代用することもできます。

おすすめ商品

TRUSCO(トラスコ) 緩衝床養生シート グリーン 1000MM×30M×2MM

プラベニ2.5mm×910mm×1820mmナチュラル(20枚/セット)

こちらの商品はプラベニヤといい、ダンボール状になっているプラスチックの板です。

耐久性が高く、丁寧に扱っていれば、複数回使うこともできます。

隙間には漆喰が入り込む可能性があるため、養生テープで隙間をなくしましょう。

マスキングテープと養生テープ

マスキングテープや養生テープは漆喰塗りに欠かせません。

マスカーを仮止めする、養生などに使えます。

こちらを選ぶときのポイントは接着力です。

ある程度の強さは必要なものの、あまり接着力が強い場合には、下地を傷つけるため、少し接着力がないものの方が扱いやすい場合もあります。

必要に応じて、選ぶとよいでしょう。

おすすめ商品

3M マスキングテープ 243J Plus 20mm×18M 6巻パック (243J 20)

マスキングテープの中でも汎用的に使える商品です。

量が多く、糊残りが少ないため養生に使うのにおすすめです。

ダイヤテックス パイオランクロス 養生用テープ 緑 50mm×25m Y-09-GR [マスキングテープ]

養生テープの中でも、定番と言える商品です。手で簡単に切れる扱いやすさやある程度ちょうどよい接着力、剥がしやすさもあり、コストもそれほど高くありません。

ただし、古い住宅の場合には接着力が強すぎる場合もあるため、その不安がある場合には、別のものもおすすめです。

メッシュテープ

メッシュテープは、ボードとボードの間などに使う繊維状になっているテープのことです。

このテープを使わない場合、隙間があると、厚みのムラができることで、隙間が悪目立ちしてしまいます。

メッシュテープがあると、その隙間を埋め合わせることができ、下地の凸凹が反映されにくくなりますよ。

おすすめ商品

テサテープ グラスファイバーテープ(ボード目地用) 601005045

石膏ボードジョイント部の亀裂防止、キズや小さな穴の補修用です。

こちらは糊付けがされており、簡単に貼り付けることができます。

DIY初心者でも扱いやすいため、おすすめです。

ゴム手袋

漆喰を塗るときにゴム手袋は欠かせません。

漆喰は強アルカリ性のため、手に触れていると、あっという間に肌荒れが起きてしまいます。

特に手元は漆喰が付着しやすいため、対策が必須です。

おすすめ商品

ゴム手袋は漆喰をカバーできればなんでもよく、100均のものでも問題ありません。

ただし、あまりに薄いと破れる可能性があるため、比較的厚めのものを選びましょう。

コテとコテ板

漆喰を塗るのに必須とも言えるのがコテとコテ板です。

これがないとそもそも漆喰を塗ることができません。

コテ板の上に漆喰を乗せ、コテを使って漆喰を塗っていきます。

コテの大きさや形状によって塗りやすさが変わりますので、形状に合わせて最適なものを選びましょう。

おすすめ商品

カクマン ステンレス中塗鏝 180mm 1.2mm厚

広い面を塗るのにちょうどよい大きさのコテです。

初心者でも使いやすく価格が安くなっています。

また壁の隅の部分はこれだけでは塗りにくいため、隅用のコテも買っておくとよいでしょう。

INOUE コテ板 小 16002

サイズ:縦/300mm、横/380mm

コテ板としては軽めの材料になっているため、女性などにも扱いやすいコテ板です。

コテ板は作業中ほぼずっと持ち続けることになるものなので、少しでも軽めで丈夫なものがよいでしょう。

霧吹き

漆喰を塗るときに霧吹きは少し水分を調整したいときに使います。

水分を吹き付けて少し柔らかくする、失敗した部分に霧吹きを使って調整するなどの目的で使います。

おすすめ商品

霧吹きは特に性能を求められるわけではないため、100均でも十分です。

頻繁に使うものではないので、水の内容量がそれほど大きくないものの方が扱いやすいでしょう。

アク止めシーラー

アク止めシーラーは下地調整に使われる材料です。

シーラーとして使い壁と漆喰の吸着を良くし、壁からアクが出ないように止める役割もあります。

DIYで行う場合には、木や壁紙に付着したタバコなどからアクが出ることがあるため、DIYにはアク止めが欠かせません。

おすすめ商品

アサヒペン ヤニ・アクどめシーラー 白 2L

標準塗り面積(1回塗):カベ紙への塗装12~28m2(タタミ6.7~15.6枚分)

こちらは比較的扱いやすいアク止めシーラーです。

アクが強く出ることが懸念されるような壁紙であれば、2度塗りをすることで、アクが出ることをかなり抑えられます。

まとめ

この記事では漆喰のDIYに必要な道具とそのおすすめについて、紹介しました。

漆喰を塗るのに必要な道具はたくさんあるように思われますが、特別な工具などはなく、コストがそれほど高いわけではありません。

これらの道具をうまく活用し、憧れの漆喰DIYに挑戦してみてください。

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