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リビングを模様替えするなら壁も替えよう!おすすめの壁材を紹介

リビングを模様替えするなら壁も替えよう!おすすめの壁材を紹介
リビングの壁が古臭いのでリフォームしたい

そうお考えではないでしょうか。

リビングは毎日過ごす空間のため、リフォームすることで、家の印象も大きく変わります。

それに加え、漆喰や珪藻土などの材料を採用すれば、調湿性があるため、部屋の環境をより快適にできますよ。

この記事では、リビングで利用できる壁材のおすすめやそれぞれの素材のメリットとデメリットについて詳しく解説します。

壁紙の張替え

壁紙の張替え

壁紙での仕上げはリフォームの中でも最も一般的なリフォーム方法です。
コストが安いだけではなく、種類が多く、表現できる幅が広いため、採用されることがとても多い建材の一つです。

メリット

・材料費は比較的安い
・シンプルでも派手でも、好みの表現ができる
・付加機能があるものもあり、機能性も多少期待できる

壁紙は多くの住宅で採用されることが多く、幅広いバリエーションがあります。内壁の様子をあまり変化させたくない人にも、花柄や原色、縞模様など特徴を出したい人にもおすすめです。

また消臭機能や抗菌機能、漆喰や珪藻土の成分を含むものも中にはあり、それらの付加機能があるのも壁紙の魅力の一つです。

柄物をアクセントとして採用するなどして、部屋の雰囲気を一部だけ変えるのもおしゃれな印象に仕上がります。

デメリット

他のものと比べて安価な分、優れた点もそれほど多くはありません。

付加機能のあるものもありますが、それほど高い効果はなく消臭性や調湿性など、付加価値があるものと比べると、見劣りしてしまいます。

塗装

塗装

塗装はDIYでの作業が簡単なことが特長です。
塗装のメリットとデメリットについて詳しく紹介します。

メリット

・DIYの中でも難易度は低め
・コストも比較的かからない
・カラーバリエーションも多い

塗装は少々塗りムラがあっても、仕上がりへの影響がそれほどありません。

デメリット

・塗料によっては有害物質が含まれることがある
・既存の内壁の状態によっては塗装できない

塗料によっては有害物質が含まれることがあるので施工時には注意が必要です。
特にトイレは狭い空間のため、これらのニオイが充満しやすいため、しっかりと換気をする必要があります。

また既存の壁がタイル仕上げの場合、下地処理が必要になりコストがかさみます。

漆喰や珪藻土

漆喰や珪藻土

内壁の仕上げ方の一つが漆喰や珪藻土です。
消臭性や調湿効果があり、リビングに使用すると、毎日の生活が快適になりますよ。

メリット

・調湿効果などの効果で快適に過ごせる
・塗り方で表現できる幅が広い

漆喰や珪藻土のメリットは、調湿性などの機能があり、部屋全体を快適にしてくれることです。
また白が基調になることが多いですが、塗り方一つで様々な表現ができ、表現できる幅の広さが特長です。

デメリット

・材料費が比較的高め
・角などをぶつけると欠けてしまう

漆喰や珪藻土は、塗装などと比べると材料費が高めになります。
また角などをぶつけてしまうと欠けてしまうこともデメリットです。

欠けてしまった場合は、漆喰や珪藻土を上から塗ることで補修はできるものの補修痕は残ってしまうでしょう。

パネル

木質系のパネル

リビングで木質系のパネルを貼り付ける仕上げ方もあります。

メリット

パネルのメリットは部屋の表現の幅を広げられることにあります。

近年では、アートのようなパネルもあり、そのようなパネルを利用すると、他にはない表現もできます。

デメリット

パネルは、木の風合いを表現できることが特長ですが、クロスほど施工費が安くないことがデメリットです。

また性能面でもクロスと大差はなく、漆喰や珪藻土のような調湿性などもありません。

タイルの張替え

タイルの張替え

タイルは昔の住宅に使われることが多かったですが、デザイン性も高いため、今でも根強い人気がある建材です。

タイル張替えのメリット

タイルのメリットは、見た目に重厚感があり、高級感がある建材です。

またタイルの種類も豊富で、アクセントなども簡単に入れられます。

施工費が他の建材と比べて高いため、部屋全体に使われることはあまりありませんが、アクセントウォールなどで使われることが多い建材です。

タイル張替えのデメリット

タイル仕上げのデメリットは、全面タイルで仕上げると、コストが高くなってしまうことです。

また、全体をタイルで仕上げると、部屋に圧迫感が出てしまうこともあります。

そのため、デザイン面でもコスト面でもタイル仕上げは、アクセントウォールなどで利用することがコスト面でもデザイン面でもおすすめです。

また目地のあるものを採用する場合、目地が汚れやすい点にも注意が必要になります。

まとめ

この記事ではリビングで利用できる壁材の種類やそれぞれのメリットとデメリットについて詳しく解説しました。

リビングをリフォームすると、その部屋の雰囲気が大きく変わり、気分良く生活できるようになります。

この記事を参考に自分はどのような壁材が良いかぜひ参考にしてみてください。

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