DIYするなら揃えておきたい工具10選!用途も紹介

DIYしたいけれど、どんな工具を持てばよいかわからない、という人も多いのではないでしょうか。

その作業に最適な工具を使うことで、作業効率や仕上がりの質を大幅に向上させられますよ。

この記事ではDIYするのに揃えておきたい工具のおすすめを10個紹介します。

どんなDIYでも活躍するおすすめツール7選

ここではどんなDIYでも使うことが多い、汎用性の高いツールを7つ紹介します。

のこぎり

DIYで使うことが多いのがのこぎりです。汎用性が高く、主に木材などをカットするのに使います。

また切る材料によっては目的によって適切なノコギリは変わるため、その材料ごとに適切なものを選びましょう。

細かく言えば、キリがないくらい種類が多いですが、木材用で刃が大きいものが一つあると、できることが大幅に増えますよ。

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汎用的なノコギリとして1本持っておくおすすめとしては、「シルキー ゴムボーイ 万能目 240mm 121-24」がおすすめです。

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折りたたみ式になっており、使わないときは刃をしまえるため、安全性が高く粗めの刃のため、木材を手早く切断できます。

粗めですが、未来目になっているため、目詰まりなどなく、キレイに切断することもできるため、仕上げ用としても十分に活用できますよ。

カッター

DIYで非常に使用頻度が高いのが、カッターです。

「家にあるのでよいのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、非常に使う頻度が高いため、ある程度切れ味よく、耐久性が高いものを持つようにしましょう。

特にクロスを施工する場合は切れ味がよいものでないとキレイに仕上げられません。

具体的には、梱包材の切断、クロスや養生シートの切断などが主な用途として挙げられます。

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カッターでおすすめなのはタジマ(Tajima)のドライバーカッターです。

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ホルダー部分がドライバーと同程度に固く、ネジを簡易的に占めるなどの使い方もできます。

またエラストマー樹脂を採用しており、力を入れても滑りにくくなっています。

スケール

スケールは、様々なものの寸法を測るのに使う建築用のメジャーです。

安いもので代用できなくもありませんが、壁の高さなどを測るときに、くにゃっと折れ曲がることがあり、クロスを貼るときや、木材の寸法を測るときはある程度しっかりしたものを購入するのがおすすめです。

先端がマグネット式になっているものもあり、金属系のものを使ったDIYの場合はマグネットがあるものもおすすめです。

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DIYにおすすめなのがWORKPROのスケールです。

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安価ですが、ベルトにも取り付けられ、セルフロック機能など、スケールに必要な機能も十分備えています。

見た目のデザインもよいので見た目のカッコよさを求める人にもおすすめです。

差し金

差し金はL字型になっている金属製の定規です。

主に使うのは木材などの切断です。

L字の部分を少し斜めにして引っ掛けることで、まっすぐで直角になっている線を簡単に引くことができます。

長さが色々あるため、自分のDIYの目的に合わせてよく使う長さのものを持っておきましょう。

より効率を求めるなら、長さが違う複数本を持つのもおすすめです。

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DIYでおすすめなのが、シンワの差し金です。

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15×30cmのL字になっており、持ち運びしやすい大きさになっています。

黒色のメモリも剥がれにくく、読みやすくなっており、使いやすさも抜群です。

げんのう(かなづち)

げんのうとは、いわゆる金槌のことで、両面で打つことができるもののことです。

反対側が釘抜きになっているものもあります。

先端にある程度の重量があるものだと、効率的に釘を打ち込むことが可能です。

反対側の釘抜きは釘を抜く以外にも、既存の壁をめくるなどの作業で活用できます。

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金槌で持っておくのをおすすめするのが、土牛です。

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ちょうどよい大きさと重さになっており、これ一本あれば、様々な作業に対応できるでしょう。

水平器

水平器とは、その水平を測るために使う道具です。

中に気泡が入った液体が入っており、それを使って水平を測ることができます。

トイレのトイレットペーパーホルダーやタオル掛けなどの小物を水平に止めるために使います

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水平器のおすすめはTRUSCOのポケットレベルです。

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ポケットに入るほどの大きさで扱いやすく、狭い場所などでも使いやすくなっています。

価格も安価で、購入しやすいのもよいですね。

クランプ

クランプは材料などを挟んで動かないように固定する工具のことです。

ノコギリで切断するときなど、しっかり固定しておかないと、キレイに切断できない場合に、この道具を使うと、作業効率が上がります。

慣れてくればクランプなしで作業できる場合もありますが、DIY初心者の方が仕上がりを重視して作業する場合には1本持っておくのをおすすめします。

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クランプのおすすめは、バクマのワンタッチパワークランプです。

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ロックしやすく、先端には材料保護用のプラスチックがついており、挟むときに材料を傷めにくくなっています。

先端の保護プラスチックは予備もついており、1本あると末長く使えますよ。

DIY効率をあげる電動工具3選

DIYを考えるときに重要なのが、電動工具です。

費用は高額ですが、1つあるだけでDIYのスピードや作業の質が大幅に変わるため、頻繁にDIYをする方であれば、持っておくことを強くおすすめします。

ネジしめ作業を効率化!インパクトドライバー

電動工具でまず最初に持っておくべきだと言えるのがインパクトドライバーです。

ビスを手早く締めるのに使えるだけではなく、先端のビットを付け替えることで、ナットを締める、穴を開ける、など幅広い作業に対応できます。

コンセントに差し込むものの方がハイパワーですが、DIYであれば、充電式のもので十分対応できるのでおすすめです。

ただし、バッテリーのパワーが十分ではないと、作業に支障をきたすため、14V以上のパワーのものを選びましょう。

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インパクトでおすすめなのが、マキタの充電式インパクトドライバーです。

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DIYで使うのに十分なパワーがあり、電池や充電器もついています。

切る作業をきれいかつ早く!丸ノコ

電動丸ノコは木材を早く、まっすぐに切断するための電動工具です。

作業効率面でも仕上がりの面でも一つあるとワンランク上の仕上がりになるでしょう。

コンセント式のものと電池で動くものがあります。

コンセント式の方がパワーがあり、作業効率が高いですが、その分だけ危険性も上がるため、初心者が扱うには注意が必要です。

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丸ノコのおすすめはマキタの電動丸ノコです。

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こちらの商品であれば、上記で紹介したマキタのインパクトとバッテリーを共有することができ、コストを抑えられますよ。

怪我をしないよう取り扱いには注意!

電動丸ノコは作業効率の面でも仕上がりの面でも非常に重要な工具ですが、ケガに注意が必要な道具でもあります。

そのためには以下の点を押さえましょう。

・丸ノコの後ろに手を置かない
・作業台の上で切断する
・刃の切れ味は良い状態にしておく
・コンセント式のものはさす前にロックがかかっていることを確認する
・丸ノコでコンセントの線を切らないようにする
・材料に刃がついたままの状態で起動しない

適切な使い方ができていないと、ノックバックといって、丸ノコが弾かれてケガの原因になります。

バッテリー式のものはコンセントよりもパワーが少ないものの、ノックバックもしにくいため、初心者はまずバッテリー式のものを使うことをおすすめします。

磨き作業をしてより仕上がりをきれいにするならサンダー

サンダーは、木材などの表面を均一に磨くために使います。

サンドペーパーを手作業で使う方法もありますが、その方法の場合と比べると、作業効率は桁違いです。

塗装工事などでより高い仕上がりを求めるなら、1本持っておきましょう。

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サンダーのおすすめはリョービのサンダーです。

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コンパクトですが価格は安く、ちょっとしたDIY程度であれば、十分な仕上がりになります。

まとめ

この記事ではDIYで持っておくべき工具のおすすめ10個紹介しました。

DIYの作業効率や安全性を高める上で、適切な道具を持つことはとても重要です。

この記事を参考に、自分の目的に合わせて最適な工具を持って作業効率を向上させてください。