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DIYを始める前に知っておきたい!基礎知識と揃えておきたい道具4選

DIYを始めたいと思う方が増えてきましたが、闇雲にインテリアを作り始めると失敗してしまいます。基本知識を身に付けた上でDIYを始めましょう。この記事では、DIY初心者が知っておきたい基礎知識について分かりやすく解説します。ぜひ、参考にしてみてください。

DIY初心者が知っておきたい基礎知識

DIY初心者は作業に入る前に、基礎知識を学んでおきましょう。ここでは、初心者が身に付けておきたい3つの基礎知識をご紹介します。

素材の特徴

DIY初心者だと、棚やデスクを作る方が多いですが、木材にはさまざまな種類があります。「集成材」「SPF材」「合板」「ベニヤ板」「角材」など、どのような性質を持っていて、どのような家具作りに適しているかを知ることが大切です。

また、パイン材や杉材など種類に応じて色合いや質感も異なります。そのため、DIYを始める前に、素材の特徴について理解しておきましょう。

道具の取り扱い方

近頃は、DIY用向けの電動工具が続々と販売され始めています。とても便利な電動工具ですが、どのように使用するかという知識は押さえておきましょう。電動工具の誤った使い方をすると、怪我をしてしまう恐れがあります。

インテリアの作り方のコツ

DIYで棚やテーブルを作る際は、美しく仕上げるためにも作り方の手順やコツについて事前に調べておきましょう。

近頃は、インターネットで検索をすれば、インテリアの作り方の手順やコツが簡単に調べられます。これらの知識を身に付けておくだけで、クオリティも高くなるはずです。

DIY初心者が知っておきたい基本的な流れ

何を作るかによって少し異なってきますが、DIYの基本的な流れは以下の通りです。

採寸

DIYをする上で必要なのが寸法です。寸法をせずに作業を進めてしまうのは危険です。スペースに見合う家具を作らなければ、せっかく作ったにも関わらず設置ができなくなってしまうでしょう。そのため、必ず寸法を図りましょう。

設計図を描く

寸法を図ったら、設計図を描いていきます。設計図は慣れてくると描けるようになりますが、完成品をイメージするために描くものです。縮尺にピッタリ合っている必要はなく、ラフに描いてかまいません。そのため、気楽に描きましょう。

材料や道具を揃える

寸法や設計図を描き終えたら、必要な材料や道具を揃えましょう。ホームセンターで材料や道具は揃えることができます。近くにホームセンターがない場合は、インターネット通販でも購入できます。

しかし、どのような物を購入すれば良いか分からないと思うため、相談ができるホームセンターでの購入をおすすめします。

材料をカットする

木材を必要なサイズに応じてカットします。また、材料を切断したら、やすりがけを行いましょう。この手間を省くと、ささくれなどで怪我をしてしまいます。

ホームセンターに相談をすれば、切断や研磨を行ってもらえるので、手間を省きたい方は、ホームセンターのサービスを利用してみてください。

材料を塗装する

材料の表面を滑らかにした後は、塗装やワックスを塗りましょう。組み立てた後に塗装をする工程では、塗れない場所が出てきてしまうため、組み立て前に塗装します。塗装後は、しっかりと乾かしましょう。

金具を取り付ける

塗装が乾いたら、必要な金具を取り付けていきます。金具が必要のないインテリアもありますが、金具を取り付けることで強度を高めていきます。

材料を組み立てる

最後に材料の組み立て作業です。完成品のイメージに近づいていく組み立て作業は、最も面白い工程です。難易度が高いインテリア作りほど達成感が味わえます。

DIY初心者が持っておきたい道具

DIY初心者の方は、どのような道具を購入すれば良いか悩んでしまうこともありますが、基本道具として、次の道具を購入しておきましょう。

電動サンダー

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サンドペーパーを装着して、木材や金属を研磨する工具「電動サンダー」。加工前の木材の表面を荒れており、ささくれやバリなどもあります。これらを電動サンダーで取り除くことができます。美しい棚やデスクを作る際に欠かせない電動工具です。

インパクトドライバー

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インパクトドライバーは、長いネジを締めるための電動工具です。従来はプロ仕様の道具でしたが、近頃ではDIY用の道具としても販売されています。

「ビッド」と呼ばれるアタッチメントに付け替えれば、ネジの締め付けや緩めだけではなく、木材や金属の穴あけなども可能。この1台でさまざまな作業を効率良く行えます。

接着剤

材料を接着する際に使用するのが接着剤です。接着方法や接着の仕上がり、接着できる素材の違いによって選ぶべき接着剤は変わってきますが、作業前には必ず用意をしておきましょう。

作業台

木工細工や金属加工などでDIYする際にあると便利なのが作業台です。切断や溶接、組み立ては両手で行うもので、材料がズレてしまいがちです。そのため、材料を固定できるクランプ付きの作業台を用意しておくと作業効率が上がります。

電動工具を買い揃える人は多いですが、一緒に作業台も購入しましょう。

まとめ

この記事では、DIY初心者が抑えておきたい基本知識についてご紹介しました。これらの知識を押さえた上でDIYをすれば、完成度の高いインテリアを作ることができるはずです。これからDIYを始めたいと思っているからは、ぜひ、チャレンジしてみてください♪

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