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ホームセンターで購入できる漆喰の種類と価格を徹底調査!

ホームセンターで購入できる漆喰の種類と価格を徹底調査!

DIYで漆喰塗りに挑戦したいけれど、どの漆喰を選べばよいかわからない人も多いのではないでしょうか。

DIY用の漆喰はいくつか種類がありますが、どのような特徴があるのかわかりにくいものが多いです。

ここではDIY用の漆喰の種類と価格について、詳しく調べました。

うまくヌレールの価格比較

うまくヌレール

出典:うまくヌレール公式サイト

うまくヌレールの特徴や価格について紹介します。

うまくヌレールの特徴

うまくヌレールはすでに練った状態の漆喰で、ビニールクロス、古壁などの壁リフォームをするときに利用できる漆喰です。

室内のホルムアルデヒドを吸着する性質があり、安心して利用できます。

18kgのものであれば、約16平米塗装可能です。

選べるカラーとしては以下のものがあります。

・クリーム
・白
・イエロー
・さくら
・パウダーグレイ
・若草色
・オレンジ色
・黄土色
・みず色
・ピンク
・白(下地用)

自分の好みの色を選ぶとよいでしょう。

うまくヌレールは独自のラップが付属でついており、一度開封した漆喰でもある程度長期間保存できます。

うまくヌレールホームセンターごとの価格比較

うまくヌレールの価格を購入できるホームセンターごとに比較していきましょう。

コメリ

コメリではうまくヌレールの黒色のみ、5kgと18kgのどちらかが購入できます。

5kgの場合は4,380円、18kgの場合は14,800円です。

うまくヌレールは黒以外にもいくつか種類がありますが、コメリではこちらの黒色しか購入できないようです。

カインズ

カインズではうまくヌレールの販売がされていないようです。

DCM

DCMの場合、うまくヌレールの18kgしか購入できませんが、その分カラーバリエーションが非常に豊富です。

値段は18kgで14,055円です。

DCMの場合は黒以外の全ての色を購入できます。

選べるカラーバリエーションが多く、自分好みの色で塗れることがメリットです。

ひとりで塗れるもんの価格比較

出典:ひとりで塗れるもん公式HP

ひとりで塗れるもんの特徴や価格比較を紹介します。

ひとりで塗れるもんの特徴

ひとりで塗れるもんはDIY用の漆喰で、ペースト状に加工された漆喰です。

軽い力で塗れるよう配慮されており、女性や子どもでも軽い力で塗りやすくなっています。

色味が多いことが特徴で、以下の色が購入できます。

・頑固ブラウン
・ピュアホワイト
・ビクトリアグリーン
・こけむらさき
・ナチュラルベージュ
・ゴッツピンク
・ゴージャステラコッタ
・フルーティベージュ
・ライトベージュ
・カーミーブラウン
・スマートブルー
・バウミント

※トミーブルーはネット販売限定色のようです。

これらの色から選べるため、自分の好きな色を選びやすいでしょう。

ひとりで塗れるもんホームセンターごとの価格比較

ではひとりで塗れるもんの価格について、ホームセンターごとに価格を比較します。

コメリ

コメリではひとりで塗れるもんが4kg、11kg、22kgの3種類が販売されています。

4kgのものはピュアホワイトが4,080円、11kgのものは8,180円、22kgのものは11,800円で販売されています。

カインズ

カインズではひとりで塗れるもんの4kgが3,980円、11kgが8,280円、22kgが12,800円で販売されています。

DCM

DCMではひとりで塗れるもんは販売されていません。

そのほか漆喰で購入できるものは?

DIY用の漆喰はホームセンターで他にもいくつか販売されています。

ここでは実際にどんな商品が販売されているか、特徴と値段を簡単に紹介します。

コメリ

コメリでは他にどんな漆喰が購入できるか調べていきましょう。

ヘイヌレール

ヘイヌレールはクリーム状になっており、柔らかめのDIY用漆喰です。カビが生えにくくなっており、美観が長持ちします。

16kgの漆喰で価格は10,800円です。

京庭壁漆喰

京庭壁漆喰が1,780円で販売されています。

京庭壁漆喰は粉状になっているため、水を混ぜていく必要があります。DIY初心者には少し難易度が高いかもしれません。

カインズ

カインズではひとりで塗れるもん以外には漆喰の取り扱いがないようです。

DCM

DCMはうまくヌレール以外の漆喰の取り扱いはないようです。

練済み漆喰を選ぶポイント

漆喰

練済み漆喰を選ぶ場合、いくつか選ぶべきポイントがあります。

ここでは練済み漆喰を選ぶポイントについて詳しく解説します。

1㎡塗るのに必要な費用

練済み漆喰を選ぶポイントの一つは1㎡塗るのに必要な費用です。

いくら安い漆喰でも、一つあたりに濡れる面積が狭ければ、内容量が多い漆喰の方がお得な場合も少なくありません。

ざっくりではありますが、その内容量と価格を割って1㎡あたり塗るのに必要な費用を計算するとおすすめです。

また漆喰は一度開封すると長期間保存することはできないものが多いため、あまり大量に余らせておくのはよくありません。

そのため、自分が施工する予定の部屋の面積を確認し、必要面積の1.2倍程度の量の漆喰を購入することがよいでしょう。

原材料

練済み漆喰を選ぶポイントはその原材料です。漆喰は消石灰を主原料にしてできた素材ですが、それ以外に糊やスサを加えてつなぎにして塗りやすくなっています。

つなぎになっているものはスサでなければいけないわけではなく、繊維質の別の材料が使われている場合もあります。

本物志向にこだわる方であれば、それらが含まれるだけの材料を使用することがおすすめです。

中には接着剤などを使っているものもあり、化学物質が含まれていることも。

ただし、そのような素材の方が扱いやすくなっている場合もあり、DIY初心者の人でも綺麗に仕上げやすいというメリットがあります。

自分の目的に合わせて、どのような原材料が含まれているか確認しましょう。

漆喰を選ぶときのポイントはその色味です。

漆喰は白が基調のものがベースですが、色味がつけられているものもあります。

好みの色がある場合には、それらのものを選ぶのも選択肢です。

まとめ

この記事では各ホームセンターで販売されている漆喰の種類や特徴、価格の違いについて解説しました。

漆喰と一言で言っても、取り扱いがある色味や価格、重量には違いがあるため、自分の塗りたい色や目的に合わせて選ぶようにしましょう。

また、近くにホームセンターがない方や18kgなど重たいものを運べない方はインターネットからも購入がおすすめですよ。

自分に合った漆喰選びの参考にしてみてください。

 

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