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DIYが楽になる!おすすめの電動工具4選

DIYが楽になる!おすすめの電動工具4選

「DIYの作業をもっと楽にしたい」という場合に欲しくなってくるのが電動工具ですよね。

しかしDIYの初心者にとって、どんなものを選ぶべきか、おすすめのものがよくわからない人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事ではDIY作業を楽にするためにおすすめの電動工具を4つ紹介します。

電動工具を選ぶポイント

電動工具は選ぶときにいくつかポイントがあり、この点を押さえておかなければ、余分なコストがかかってしまう、使いにくくなってしまうなどの事態が起こりがちです。

ここでは電動工具を選ぶポイントについて詳しく見ていきましょう。

扱いやすさならバッテリータイプがおすすめ

扱いやすさならバッテリータイプがおすすめ
電動工具は大まかにバッテリータイプとコンセントタイプがあります。

電動工具を扱いやすさ重視で選ぶのであれば、バッテリータイプがおすすめです。

コンセント式の方がパワーがあるのですが、コンセントに差し込む必要があり、作業場所が限られ、配線にも注意が必要です。

これに対してバッテリー式は充電さえしておけばよく、使う場所に制限が少なく、扱いやすくなっています。

DIYで使うものであれば、パワーも十分な場合が多いため、DIYにはバッテリータイプのものを選ぶのがおすすめです。

複数の電動工具を持つならメーカー・規格ボルト数を揃えるのがおすすめ

電動工具でバッテリー式のものを複数持つ場合は、できるだけ同じメーカーで揃えましょう。

バッテリー式ものは同じもので同じ規格のボルト数であれば、同じバッテリーを使い回せます。

電動工具のバッテリーはある程度のパワーが求められるため、バッテリーだけで10,000円超えるものも多いです。

同じメーカーで揃えておく方が余分なコストをかけずに済みますよ。

ネジしめ作業を効率化!インパクトドライバー

電動工具でまず持っておくべきだと言えるのがインパクトドライバーです。

ビスを手早く締めるのに使えるだけではなく、先端のビットを付け替えることで、ナットを締める、穴を開ける、など幅広い作業に対応できます。

コンセントに差し込むものの方がハイパワーですが、DIYであれば、充電式のもので十分対応できるのでおすすめです。

ただし、バッテリーのパワーが十分ではないと、作業に支障をきたすため、14V以上のパワーのものを選びましょう。

おすすめ商品

インパクトでおすすめなのが、マキタの充電式インパクトドライバーです。

付属品:バッテリBL1415N×2本、充電器、ケース付、+ビット2-65

DIYで使うのに十分なパワーがあり、電池や充電器もついています。

切る作業をきれいかつ早く!丸ノコ

電動丸ノコは木材を早く、まっすぐに切断するための電動工具です。

作業効率面でも仕上がりの面でも一つあるとワンランク上の仕上がりになるでしょう。

コンセントのものと電池で動くものがあります。

コンセント式の方がパワーがあり、作業効率が高いですが、その分だけ危険性も上がるため、初心者が扱うには注意が必要です。

おすすめ商品

丸ノコのおすすめはマキタの電動丸ノコです。

こちらの商品であれば、上記で紹介したマキタのインパクトとバッテリーを共有することができ、コストを抑えられますよ。

怪我をしないよう取り扱いには注意!

電動丸ノコは作業効率の面でも仕上がりの面でも非常に重要な工具ですが、ケガに注意が必要な道具でもあります。

そのためには以下の点を押さえましょう。

・丸ノコの後ろに手を置かない
・作業台の上で切断する
・刃の切れ味は良い状態にしておく
・コンセント式のものはさす前にロックがかかっていることを確認する
・丸ノコでコンセントの線を切らないようにする
・材料に刃がついたままの状態で起動しない

適切な使い方ができていないと、ノックバックといって、丸ノコが弾かれてケガの原因になります。

バッテリー式のものはコンセントよりもパワーが少ないものの、ノックバックもしにくいため、初心者はまずバッテリー式のものを使うことをおすすめします。

磨き作業をしてより仕上がりをきれいにするならサンダー

サンダーは、木材などの表面を均一に磨くために使います。

サンドペーパーを手作業で使う方法もありますが、その方法の場合と比べると、作業効率は桁違いです。

塗装工事などでより高い仕上がりを求めるなら、1本持っておきましょう。

おすすめ商品

サンダーのおすすめはリョービのサンダーです。

木材、金属、塗装面の研削、研摩に

コンパクトですが価格は安く、ちょっとしたDIY程度であれば、十分な仕上がりになります。

金属などの研磨や切断をするならディスクグラインダー

金属やコンクリートの研磨や切断をする場合に持っておくとよいのがディスクグラインダーです。

ディスクグラインダーには、大まかに高速回転型と低速高トルク型があり、高速回転型は切断作業、低速高トルク型は研磨作業におすすめです。

おすすめ商品

ディスクグラインダーのおすすめはマキタのディスクグラインダーです。

上記の商品は14.4Vのバッテリーを利用するため、先ほど紹介した丸ノコやインパクトとバッテリーを共有できます。

頻繁に使う場合は少しパワー不足なので、その場合はコンセント式のものを選ぶのも選択肢です。

工具を購入するのが難しい場合はレンタルもおすすめ!

電動工具は一つあると作業効率が大幅に変わりますが、購入するには金額がかかるものですし、購入して失敗してしまうのも避けたいですよね。

そのような場合はレンタル工具もおすすめです。

レンタル工具であれば、1泊300円からで利用でき、費用が安く押さえられるだけではなく、使い勝手のよさも確認できます。

お金をかけたくない人やきちんと使い勝手を見て選びたい人はレンタル工具を活用しましょう。

まとめ

この記事では電動工具のおすすめや選ぶときのポイントについて解説しました。

電動工具はその目的によって選ぶべきものが変わるため、目的に合わせて適切なものを選ぶのが大切です。

この記事を参考に自分に合った電動工具を選び、DIYの作業を効率化させましょう。

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